2007年12月16日
キャピタル世界株式ファンドの運用状況
ひさしぶりに キャピタルインターナショナルのサイトを見てみたら、月次レポートがアップされていました。目論見書ではいまひとつわからなかった国別や業種別の組み入れ比率をチェックできました。
11/30付月次レポートから引用
国別構成比率
米国 36.4% 日本 11.0% 英国 8.3% フランス 8.0% スイス 3.5% その他(うちエマージング諸国) 26.4%(7.7%) 現金等 6.5%
通貨別構成比率
米ドル 46.4% 日本円 17.3% ユーロ 16.4% ポンド 6.8% スイスフラン 3.0% オーストラリアドル 2.6% その他 7.5%
米ドルの比率が高い割に国別の構成比が低いのは、ADR等で海外に分散されているということでしょうか。思っていたよりもエマージング諸国への投資割合は低く、日本への投資割合が高いなぁ、というのが感想です。パフォーマンスにもそれが反映されているようで、日本以外の海外株式(先進国のみ)で運用するインデックス投信をやや下回っています。
組み入れ株式の上位5銘柄は、こんな感じです。
(1)シスコシステムズ 2.0%
(2)ソフトバンク 1.7%
(3)ターゲット 1.6%
(4)タイムワーナー 1.6%
(5)グーグル 1.6%
全体的に、IT系、通信系、メディアを含むサービス系のウェイトが高いようです。設定されてからまだ2ヶ月弱で、いまのところ海外株式インデックスよりもパフォーマンスは低いですが、他のファンドと比較しながら今後のパフォーマンスを見ていこうと思います。
- by ポジション★トーカー
- at 23:54
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