2007年12月09日
『夜の銀座の資本論』浅川夏樹
たまたま書店でみかけて購入しました。さぞかしエキゾチックなアングラ経済の話題でも出てくるのかと想像していたら、意外にも中身はむしろ「経済理論のまっとうな入門書」でありました。比較優位にサンクコスト、機会費用といった経済の基本がよくわかります。というか、自分の身の回りでどれだけ経済の基本を無視した意思決定が行われているかに改めて気づいて、暗澹とした気になりました。
著者のサイトのURLが掲載されていたのでアクセスしてみました。
こちらも実にまっとうな海外投資の案内サイトでありました。おみそれしました。
夜の銀座の資本論―お金にモテる人になる! (中公新書ラクレ 263)
posted with amazlet on 07.12.12
浅川 夏樹
中央公論新社 (2007/12)
売り上げランキング: 429
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- by ポジション★トーカー
- at 21:02

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