2007年12月09日

イー・トレード証券の投信積立が充実

低コストのバランスファンド『スゴ6』を登場させたイー・トレード証券ですが、『スゴ6』を構成する各投信の金額買付にも対応したものの、個別の投信は自動積立に対応していないのがいまひとつ、と思っていました。ところが、12/10からの積立買付サービス拡充で、インデックス型投信のラインアップが大幅に充実しました。積立買付サービスに追加された投資信託は下記の11本です(※=インデックスファンド)。

ファンド名(税込み手数料)

■国内株式クラス
三菱UFJ-トピックスオープン(0%)※
日興-インデックスファンドTSP(0%)※

■国内債券クラス
PRU国内債券マーケット・パフォーマー(0%)※
大和住銀-エス・ビー・日本債券ファンド(0%)

■海外株式クラス
SSGA-外国株式インデックス・オープン(0%)※

■海外債券クラス
PRU海外債券マーケット・パフォーマー(0%)※
MHAM-グローバルアクティブオープン(0%)
三菱UFJ-世界国債インデックスファンド(毎月分配型)(0%)※

■新興国
新生-フラトン・VPICファンド(2.10%)
HSBCブラジルオープン(3.15%)

■コモディティ
損保ジャパン-DBLCIコモディティ6(1.05%)※
「ドイツ銀行グループ商品指数が表す商品市況の中長期的な動きを概ね捉える投資成果を目指す」となっています
 
今回追加された投信を見てみると、ノーロードのインデックスファンドの充実が一目瞭然です。これでようやく、イー・トレード証券だけでもインデックス投信の積立と海外ETFへのリレー投資が可能になりました。投信積立のラインアップは、年内に22本追加して60本に、2月にはさらに40本追加されるということなので、期待しましょう。

楽天証券の投信スーパーステーションに続いて、梅屋敷さんが指摘していたとおり、インデックスファンドのサービス競争が本格的に始まったようです。

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