2007年12月09日
最近の投資状況
107円台前半まで円高が進んだときにはほとんどのポジションがマイナスになりましたが、週末は111円台に戻したので、全体ではだいたいトントンのところで収まっています。
海外ETF(IVV:EFA:EEM=4:4:2の割合)への投資は、為替の評価損で一時はマイナスになりましたが、1ドル111円台であれば円建てでもプラス。4月からドルコスト平均法で投資している各インデックスのうち、海外株式投信は4.5%程度のマイナスでしたから、投資タイミングを考えたり指値注文をしたりといった手間が報われたと思いたいところですが、実際のところはその効果は(あったとしても)ほとんど誤差の範囲で、プラス要因の多くはEEMの上昇によるものです。
他の資産クラスでは、この円高状況にもかかわらず海外債券インデックス投信がほんの少しプラスになりました。シティグループの債券インデックスではユーロの比率が高いのと、債券価格の上昇や金利の効果もあって、思っていたよりもずっと安定しています。
国内株式クラスでは、ポジション縮小に伴う損失確定分はそのままで、TOPIXインデックス投信や個別銘柄も少しだけ戻してきました。こちらは11月にTOPIX連動ETF(1306)を少し買い増したため、含み損はやや減りましたが、ある程度戻してきたらもう少しポジションを縮小しようと考えています。
11/8にロングを追加してしまったFXのドルポジションは、累計スワップで損失をカバーしつつポジションを半減させました。
今月の投資予定は、海外ETFへの追加投資のタイミング選択と、各投資信託の自動積立、それに海外ETF分配金の再投資です。楽天証券では投信スーパーステーションがオープンして、1円単位で投資できる投信が大幅に拡充されました。PRUマーケットパフォーマーシリーズもすべて取り扱われるようになったので、今後の分配金は三井住友・グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木)からPRUの投信に変更していこうと思います。
- by ポジション★トーカー
- at 20:44
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