2007年11月08日
イーバンク銀行ってどうよ?
ATM利用料金の有料化でなにかと話題のイーバンク銀行ですが、ちょうど口座の開設を検討していたところでした。というのも、ソニー銀行で不満に思っている点が解決できるのでは、と思ったからです。
不満その1)投資信託の販売手数料
ソニー銀行だと中央三井のインデックスファンドシリーズでも1.05%の販売手数料がかかる。イーバンク銀行だとPRUのマーケットパフォーマーシリーズがノーロード。
不満その2)銀行や証券会社との送金時の振込み手数料
証券会社であれば即時入金サービスもあるし、銀行への送金も(登録口座はひとつだけですが)振込み手数料は無料が常識。しかしソニー銀行は銀行ゆえか、こうしたサービスはありません。イーバンク銀行から手数料なしで入金できる証券会社は多いので、ネット証券に口座を開いて、そこの登録口座をイーバンク銀行にしてしまえば、振込み手数料なしで各社の口座間で資金が動かせそうです。
もうひとつ、いまだにイー・トレード証券でF/Xを利用していますが、海外ETF購入のための現引き作業が終わったら、低レバロングのような用途には「くりっく365」を利用したほうが税制面も有利です。イーバンク銀行でも「くりっく365」を利用したF/Xのサービスが始まるとのことなので、口座開設の手続きをしてみようかと思います。
- by ポジション★トーカー
- at 22:08
comments
イーバンク銀行からは出来るだけ早く脱出する方針です。
現在PRUマーケットパフォーマーの外国株と外国債を持ってます。これらの管理費が相当高率であることは知る人ぞ知る事実ですが、イーバンク銀行はこのことを恐らく意図的に隠していると思われます。担当窓口に改善を進言しましたが、「費用は予測不能」「有証報告書を見て」との回答のみ。高率管理費(0.5%~0.6%?)の存在や、その過去の実績を開示すれば、購入を躊躇する投資家は少なくないでしょう。イーバンク銀行は不都合な事実を違法にならない範囲で隠したがる体質がある、と思われてもしょうがないですね。