2007年10月01日
9月の投資状況
下落局面が続いたら海外ETFをさらに買い増すつもりで挑みましたが、結果的には9月上旬にちょっと追加できただけでした。そうこうしているうちにダウは14,000の最高値更新が見えてきて、海外株式はサブプライムショックからすっかり回復しているように見えます。ただし、為替の状況は円以外に対してドル安が続いていますから、株式が強くなったというよりも、ドルの価値が下がっただけなのかもしれませんが、IVVとEFA、それにEEMに分散投資していれば、為替リスクはほとんど気になりません。ドル円レートも落ち着いてきて、円建てでも含み益ができました。
その半面で、勢いがつかないのが国内株式です。こちらはサブプライム問題から立ち直らないどころか、個別銘柄で投資していたIHIのおかげで、さらに含み損が拡大してしまいました。いっそ国内株式については全部投げたくなってきたこのごろです。
- by ポジション★トーカー
- at 23:47
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