2007年10月15日
海外ETF分配金の再投資
10月に入って、IVVの分配金がありました。現在イー・トレード証券と楽天証券で海外ETF投資をしていますが、前者はドル建てのまま、後者は円に転換されて入金されてきます。イー・トレード証券に割り当てている部分は、まだ予定の金額まで達していないので、そのままドルMMFに入れて今後の追加投資に備えることにしました。
どうしようか、と悩んだのは楽天証券の分です。円建てになったものをすぐにドル転してドルMMF、というのもなんか芸がない感じですし、楽天証券の口座については予定の金額をすべて投資してしまったので、いまのところ資金の追加予定もありません。
そこで、円建ての投資信託の購入を検討してみることにしました。外国株式や外国債券に投資する投資信託の場合は、結局運用側でドル転されるわけですから、ドルMMFを購入するのと違いはなくて、単純に気分的なものです。
投資対象として検討したのはノーロードの投資信託です。真っ先に考えたステート・ストリート外国株式インデックス・オープンは、残念ながら1万口単位でしか購入できないので、端数は解消できません。そこで円単位で購入できる投資信託に絞り込んで探してみましたが、いまさら中国株や日本株はあまり気乗りがしないし、かといって毎月分配のグロソブというのもないだろう、と意外に悩ましいです。
結局投資対象に選んだのは三井住友・グローバル好配当株式オープン(世界の豆の木)です。信託報酬は年率1.365%とSS外国株式インデックスと比べるとやや高いですが、過去数年のパフォーマンスを見ると、インデックスをやや上回っています。ただ、これはオーストラリアやニュージーランドへの投資割合が大きく、その分米国株式の比率が低いことが原因のようで、今後とも続くとは限りませんが。
- by ポジション★トーカー
- at 00:57
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