2007年08月28日

いったん様子見モード

為替と株価の変動は、嵐のような第一波は収まったようです。その間FXで損切りしたり立て直したり現引きしたり1円ぐらいの差額でちょっとだけ損を回収したり、さらに海外ETFを買い増したり、と大変な期間でした。

ここまでのところまとめてみると、海外ETFへの投資では、8/17にかなり追加できたので、ドルベースではなんとかトントンといったところまで回復しました。FXではドル転をした後にまだ112円台のロングを少し残せたので、しばらくはスワップをもらいながら様子を見ようと思います。

目標としているポートフォリオまでの進捗状況は、60%ぐらいまできましたが、不動産を中心に米国経済の先行きはまだ不透明なようなので、元のペースに戻って追加投資していこうと思います。

2007年08月16日

イー・トレード証券がFXのスワップポイントを大幅変更

イー・トレード証券のFXは、海外ETF購入のためのドル現引き用には便利なのですが、スワップポイントが他のFX事業者と比較して著しく不利なのが欠点でした。ところが手数料の低下に続いてとうとう他社並みのスワップポイントに変更されることになったようです。

8/27(月)適用分よりスワップポイントを大幅に変更いたします!

これで、高金利通貨の低レバロング、といった用途にも安心して使えるようになりますね。税金の面では注意が必要ですが、とりあえずはFX専業の他社に口座を開設しなくても、十分実用になりそうです。

8月前半の投資状況

7月末の円高・株安状況から、8月かけて海外ETFを買い進めていきました。が、タイミングとしてはまだ早かったのか、買うほどに下がっていきます。予定の半分(金融資産全体の40%)まで買い進めたところでいったん休んで、FXをいじりながら様子を見ていました。

119円でロングしたポジションを、ボラティリティを利用して損失を抑えつつ118円に下げ、さらに116円台まで買い下がったところで、115円台で横ばいになったと思ったら、いきなり113円台へのナイアガラがきました。とりあえず成り行きでロングを追加しましたが、リスク許容度を考えるとそろそろFXいじりも終わりかな、と思いました。

ちょうど夏休みをとっているところなので、海外市場の動向を見つつ、海外ETFへの投資予定を早めます。

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