2007年07月16日
ソニー銀行の活用法
1年前には、海外株式インデックスファンドを購入するにはソニー銀行がほとんど唯一の選択肢でした。しかし、実際に投資を始める段階では、ノーロードの年金積立シリーズを揃えた投信スーパーセンターのほうが魅力的なサービスになってましたので、月々の定額積み立てにはこちらを活用しています。
ソニー銀行のほうは、口座開設をしてみたものの、いまひとつ有効な使い方が見つけられない状態になっています。個人的に感じているデメリットを整理してみると、
・日本株式・海外株式・海外債券でノーロードの投資信託がない
・外貨預金などのサービスは使いそうもない(MMFがあるし)
・他の銀行や証券口座への入出金に振込手数料がかかる
総合的には、ネット証券と都市銀行の中間というか、両方のデメリットを備えた状態になってしまっています。
入出金については、証券会社と都市銀行の間は振込手数料がかからないケースが多いですが、銀行同士では他行あての手数料がかかってしまいます。唯一の裏技(?)としてはセブン銀行のATM利用という手があります。ソニー銀行の場合はセブン銀行のATMでは入出金とも手数料がかからないので、同様にセブン銀行での手数料がかからない都銀系のサービスを利用してコンビニで入出金する、という方法です。このネット全盛時代になんともアナクロな利用法ですが。
キャッシュポジションの一部を使って、試しに中央三井の3ファンド(外国株式・外国債券・日本株式)をそれぞれ月1万円ずつ購入し始めてみましたが、資産形成の核にはなりそうもありません。中央三井のインデックスシリーズがノーロードになってくれれば、魅力は回復すると思うのですが、銀行系では難しいのでしょうか?
というわけで、セゾン投信への乗換えを検討することにしました。
- by ポジション★トーカー
- at 19:06
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