2007年07月03日
最近3ヶ月の運用成績
4月から運用を始めて3ヶ月たったので、これまでの状況をまとめてみました。計画しているポートフォリオのうち、これまで積極運用にまわせたのは全体の3分の1ほどです。
■投信スーパーセンターで投資信託運用
ニッセイTOPIXオープンと年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし)、年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)で運用しています。「みんなの投資」月5万円コースを参考に、積み立て(国内株式:海外債券:海外株式=2:2:1)を4月から開始したほか、初期金額として500万円を5月中旬に投入しました(比率は同じ)。たまたまタイミングがよかったのか、これまで元本割れもなく、3ヶ月で2.2%の上昇となっています。
■イー・トレード証券で国内株式運用
国内株式については、TOPIX連動型上場投資信託(1306)のパフォーマンスを目標に、個別銘柄での運用を始めました。投資開始日に1単位購入した1306が、1.87%の上昇(手数料込み)なのに対し、全体の合計(1306とキャッシュも含む)は2.62%の上昇と、ほんの少しだけインデックスを上回ることができました。このまま順調に行けばいいですが、インデックスに負けるようなら個別株式の運用はあきらめて、1306に切り替える予定です。
■楽天証券で海外ETF
運用対象のメインとして考えているのは、海外ETFによる世界市場ポートフォリオです。しかし、投資を始めたのは4月の下旬になってからで、4月上旬の上昇には乗り遅れ、さらに円安・株高と、一括で投資するには微妙な状況です。しかし、適切なタイミングは誰にもわからないので、そのまま継続すれば2年間ぐらいでポートフォリオが完成するように、月1回ずつIVVとEFAの購入を始めました。結果としては、投資金額に対して約4%の上昇となりましたが、このうちの2.6%は円安方向で推移した為替とMMFの金利によるものです。イー・トレード証券でも海外ETFの取り扱いが始まりましたが、楽天証券の取扱銘柄の多さは魅力がありますので、システムの安定状況なども含めて総合的に判断して、どちらをメインにするか決めようと思います。
■企業型確定拠出年金の運用状況
昨年7月から運用を始めた企業型確定拠出年金(401K)ですが、こちらも運用開始から約1年が経過しました。当初の比率(国内株式:海外債券:海外株式=2:2:1)から3月にリバランス(国内株式:海外債券:海外株式=1:1:1)し、月次の拠出金額もそれにあわせて変更しました。こちらのほうは、過去1年間の運用成績をExcelのRATE関数で計算すると14.2%になりました。
全体として、最初の3ヶ月はまあまあ順調に進んでいますが、ドルコスト的な定額投資を継続するか、タイミングを見て一括投資するかは微妙な判断になりそうです。当面は、定額投資を継続しながら、為替の状況によってドルMMFを追加し、国内株式:海外株式:海外債券=1:1:1に近い配分にしようと思っています。
- by ポジション★トーカー
- at 00:15
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